TECHNO-FRONTIERとは

TECHNO-FRONTIERとは

TECHNO-
FRONTIERとはABOUT TECHNO-FRONTIER

TECHNO-FRONTIERは、製品開発を支える要素技術から、生産現場を支えるデジタル・オートメーション技術まで、日本のものづくりを支える技術が一堂に集結する技術専門展示会です。

モータ、電源、パワーエレクトロニクス、EMC・ノイズ対策、熱設計・対策、部品設計・加工といった要素技術をはじめ、開発・設計生成AI、スマートファクトリーDX、工場自動化・ロボティクス、工場OTセキュリティなど、生産現場を支えるデジタル・オートメーション技術まで、ものづくりに必要な幅広い技術・製品・ソリューションが集結します。

来場者は、産業機器、民生機器、自動車関連、医療機器などのメーカーに所属する研究・開発・設計エンジニアを中心に、生産技術、生産管理、品質管理、製造、工場管理、DX推進など、製品開発から生産現場まで、ものづくりに携わる幅広い方々です。

TECHNO-FRONTIERは、単なる技術展示会ではありません。

Tものづくりに関わる人・技術・企業をつなぎ、新たな製品開発、品質向上、生産性向上、そして新たなビジネス創出を実現する場です。

出展すれば、新たな商談と顧客につながる。


来場すれば、課題解決につながる技術と出会える。

TECHNO-FRONTIERは、製品開発から生産現場まで、日本のものづくり競争力の向上に貢献する展示会を目指します。

展示会イメージ

主要沿革HISTORY

  • 1981

    「モータ技術シンポジウム」発足40年以上前にあたるこの年、現在のTECHNO-FRONTIERの起源となるシンポジウムが発足しました。

  • 1983

    第1回「小型モータ技術展」(現・モータ技術展)開催産業界の自動化や省力化が急速に進む中、機器の駆動源となるモータ技術の重要性が増大。これに対応するため、1981年発足のシンポジウムを母体に第1回「小型モータ技術展」を開始。現在のアジア最大級のものづくり専門展へとつながる原点となった。

  • 1986

    第1回「電源システム展」開催エレクトロニクス産業の発展により、あらゆる機器の心臓部である電源の小型化・高効率化が求められるようになる。モータ展に続く専門展として、電源技術に焦点を当てた展示会を開始。ここから複合的な要素技術展への拡大が始まった。

  • 1988

    第1回「EMC・ノイズ対策技術展」開催電子機器の小型化・デジタル化に伴い、電磁波ノイズによる誤作動問題が深刻化。この新たな産業課題を解決するため、ノイズ対策部品や測定機器を集めた専門展を開始。設計現場のトラブルシューティングを直接支援する場となった。

  • 1992

    第1回「モーション・エンジニアリング展」開催機械機構(メカ)と電子制御(エレクトロニクス)が融合したメカトロニクス技術が高度化。単一の部品だけでなく、システム全体を精密に動かす制御技術のニーズに応えるため同展を開始。より高度な技術提案の場へと進化した。

  • 1999

    第1回「熱設計・対策技術展」開催電子部品の高集積化と処理の高速化が進み、機器内にこもる「熱問題」が設計上の大きな壁となる。この切実な課題に対応するため、放熱・冷却技術に特化した専門展を開始。現在の構成に連なる主要な展示が出揃った。

  • 2000年代前半

    総合展示会「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)」誕生 要素技術が複雑に絡み合うようになった開発現場の要請に応えるため、各専門展を包括する総称として「TECHNO-FRONTIER」が定着。個別の部品からシステム全体まで、研究開発エンジニア向けの総合的なソリューションを提供する場へと発展した

  • 2022

    第1回「パワー半導体と応用機器展」(現・パワーエレクトロニクス技術展)開催カーボンニュートラルに向けた省エネ化や自動車の電動化が急務となる中、その鍵を握るパワーエレクトロニクス分野の専門展を開始。時代の転換点に応じた最新テクノロジーを常に取り入れ、ものづくり産業の革新を牽引し続けている。

  • 会場風景1
  • 会場風景2
  • 会場風景3
  • 会場風景4

開催概要OUTLINE

会 期
2027年7月14日(水)~16日(金)
10:00~17:00
会 場
東京ビッグサイト 
東展⽰棟1〜3ホール
主 催
一般社団法人日本能率協会
構成展示会

企画委員COMMITTEE

  • メカトロニクス企画委員会
  • 委員長

    進士 忠彦東京科学大学 総合研究院 未来産業技術研究所 教授

  • 副委員長

    髙崎 正也埼玉大学 大学院理工学研究科・教授

  • 委 員

    相牟田京平株式会社プロテリアル 営業本部 モーターソリューション部 モーターソリューショングループ グループ長

  • 岡  裕介株式会社安川電機 モーションコントロール事業部 ソリューション技術部 応用技術課 課長

  • 岡本  敬ファナック株式会社 FAセールス本部 パワーモーションセールス部長

  • 鳫金 憲一株式会社エヌ・ディ・アール エンベデッドソリューション部 シニア・セールス・アドバイザー

  • 窪川  稔日本精工株式会社 産業機械事業本部 産業機械技術総合開発センター システム商品開発部 部長

  • 真田 孝史株式会社安川電機 営業本部 農業事業開発営業部 部長

  • 武田  稔株式会社ジェイテクト イノベーション統括部 イノベーション企画室 産官学企画課
    主席プロフェショナル 精密工学会フェロー

  • 東  浩史三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 FAエンジニアリングサービス部

  • 松本 吉正山洋電気株式会社 取締役 専務執行役員 営業部門統括 グループ会社担当

  • 溝上 悟史三菱電機システムサービス株式会社 第2本部 常務取締役本部長

  • 村上 弘記株式会社IHI 技術開発本部 技監

  • エレクトロニクス企画委員会
  • 委員長

    安田  勲コーセル株式会社 取締役 執行役員 海外営業統括

  • 副委員長

    間中 孝彰東京科学大学 工学院電気電子系・教授

  • 委 員

    飯田 直樹株式会社村田製作所 EMI事業部 アプリケーション開発部技術開発1課 マネージャー

  • 大阿久 学株式会社電研精機研究所 ノイズトラブル相談室 室長

  • 大石 聡一株式会社ノイズ研究所 営業部 営業サポートG グループ長

  • 重光 浩仁一般財団法人VCCI協会 総務部長

  • 仲村 典久サンケン電気株式会社 事業推進本部 事業管理統括部 アライアンス推進部 渉外課

  • 山本  勲ローム株式会社 研究開発センター 知的財産部 ライセンス室 アソシエイトフェロー

  • 世界のEMC規格・規制冊子
    企画委員会および執筆者
  • 委員長

    徳田 正満東京都市大学 名誉教授

  • 副委員長

    石上  忍東北学院大学 工学部 教授

  • 委員長

    石津健太郎国立研究開発法人情報通信研究機構
    Beyond5G研究開発推進ユニット 研究統括 / Boyond5G デザインイニシアティブイニシアティブ長

  • 井上 博史一般社団法人日本電機工業会 技術戦略推進部 重電・産業技術課 課長

  • 井上 正弘株式会社東陽EMCエンジニアリング 委託技術顧問

  • 小田  明一般財団法人VCCI協会 常務理事

  • 木下 正亨オリンパスメディカルシステムズ株式会社 設計管理エンジニアリング 試験評価センター センター長

  • 久保田文人一般財団法人テレコムエンジニアリングセンター 松戸試験所 参与

  • 荘司 洋三国立研究開発法人情報通信研究機構 Beyond Connectivity研究開発推進ユニット
    先進的Connectivity協創センター ソーシャルICTシステム研究室

  • 高岡 宏行パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 ライティング事業部 品質・環境革新センター

  • 千代島敏夫国立研究開発法人情報通信研究機構 電磁波研究所
    電磁波標準研究センター 電磁環境研究室 研究技術員

  • 坪内 敏郎株式会社村田製作所 EMI事業部 アプリケーション開発部 アプリ開発企画課

  • 中村  勉株式会社安川電機 技術開発本部 信頼性技術部 規格認証課 担当課長

  • 野島 昭彦トヨタ自動車株式会社 電子性能開発部 電子性能開発室 主査

  • 平伴 喜光一般社団法人KEC関西電子工業振興センター 専門委員会推進部

  • 舟木  剛大阪大学 工学研究科電気電子情報通信工学専攻・教授

  • 山下 洋治一般財団法人電気安全環境研究所
    術部総括担当部長 EMC試験センター所長

  • 和田 修己名古屋工業大学 未来通信研究センター 研究員/客員教授

  • 公式アンバサダー
  • イチケン電気系ものづくりYouTuber

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