前回開催結果REPORT
ACHIEVEMENT前回実績
来場者数
| 7月23日(水) | 7月24日(木) | 7月25日(金) | 合 計 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| TECHNO-FRONTIER 2025 |
天気 | 晴れ時々曇り | 晴れ | 晴れ | - |
| 個別来場者数 (*1) |
6,082名(6,441名) | 7,172名(7,638名) | 8,442名(8,867名) | 21,696名(22,946名) | |
| 相互来場者数 (*2) |
1,832名(4,083名) | 2,394名(4,272名) | 3,006名(5,343名) | 7,232名(13,698名) | |
| 日別合計 | 7,914名(10,524名) | 9,566名(11,910名) | 11,448名(14,210名) | 28,928名(36,644名) | |
*1 個別来場者数:TECHNO-FRONTIERへの来場事前登録を行って、実際に同展ご来場頂いた方の数
*2 相互来場者数:同時開催展(メンテナンス・レジリエンスTOKYO、猛暑対策展、労働安全衛生展、騒音・振動対策展)への来場事前登録を行って、TECHNO-FRONTIERにご来場頂いた方の数
* ( )は前回数値
出展者数
- TOTAL
- 442社 / 877ブース
| 構成展示会名 | 出展者数 | ブース数 |
|---|---|---|
第43回モータ技術展 |
119 | 247 |
第34回モーション・ エンジニアリング展 |
23 | 28 |
第18回メカトロニクス制御技術展 |
3 | 4 |
第40回電源システム展 |
94 | 189 |
第4回パワーエレクトロニクス技術展 |
21 | 29 |
第38回EMC・ノイズ対策技術展 |
50 | 110 |
第27回熱設計・対策技術展 |
30 | 46 |
第7回“つながる工場”推進展 |
27 | 37 |
第5回工場内のデジタルトランス フォーメンション展(DX) |
21 | 37 |
第18回工場内のシステム見える化展 |
15 | 40 |
第5回スマート工場内の搬送系及び 協働ロボット利活用展 |
12 | 47 |
第7回部品設計技術展 |
2 | 15 |
第2回部品加工技術展 |
25 | 48 |
| 構成展示会名 | 出展者数 | ブース数 |
|---|---|---|
第7回“つながる工場”推進展 |
27 | 37 |
第5回工場内のデジタルトランス フォーメンション展(DX) |
21 | 37 |
第18回工場内のシステム見える化展 |
15 | 40 |
第5回スマート工場内の搬送系及び 協働ロボット利活用展 |
12 | 47 |
第7回部品設計技術展 |
2 | 15 |
第2回部品加工技術展 |
25 | 48 |
海外出展参加国:83社/147ブース(6ヵ国/地域:カナダ、韓国、シンガポール、台湾、中国、マレーシア)
来場者詳細データ
-
ものづくり企業勤務の方が
多い!業種別分析
-
技術者の方が多数!職種別分析
-
決裁者が多い!役職別分析
※昨年度来場者分析より
より詳細なデータは下記から無料でダウンロードできます
無料で詳細データを確認する
SCENES OF THE HALL会場風景
VISITORS' COMMENTS過去来場者の声
EXHIBITORS' COMMENTS過去出展者の声
2025年
コーセル株式会社
静岡県浜松市
株式会社プロテリアル
ニデック株式会社
Qsol株式会社
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社
株式会社匠様
株式会社東陽テクニカ様
2024年
2023年
ORGANIZER SEMINAR主催者セミナー
主催者セミナー 1
- 会場主催者セミナー(1) 会場
- 定員250名
- 完全事前登録制
- 参加料無料
(敬称略)
| 7月23日(水) | |
|---|---|
| 11:00▼12:00 |
エンジニアリング変革に向けた産業データ連携の基礎と動向 ![]() ![]() ロボット革命・産業用IoTイニシアチブ IoTによる製造改革WG 共同主査 デジタル技術の急速な発達により製造業のエンジニアリングから生産・メンテナンスまでの製品ライフサイクルでのデジタル活用が期待されている。特にIoTデバイスとAI技術の活用が手頃となり、デジタル化の効果を実慧玄する環境は整ってきている。このような状況で欧州を中心に産業分野でのデジタル活用に就いての動きが具体化し、国内でも対応が進んでいる動向について紹介する。 |
| 12:30▼13:30 |
ウラノス・エコシステムが拓く、製造業DXとデータ連携の未来 ![]() ![]() 経済産業省 商務情報政策局 デジタル戦略室長 兼 国際室長猪飼 裕司 経済産業省では、デジタルによる新たな価値創造を促進し、脱炭素社会・循環経済の実現といった社会課題の解決とイノベーションを両立するため、企業や業種を横断して、データやシステム連携を行うためのプラットフォーム構築等の取組である「ウラノス・エコシステム」を推進している。先行ユースケースである自動車・蓄電池サプライチェーンでのカーボンフットプリント算出に向けたデータ連携システムや、この成果を踏まえた自動車LCA算定や化学物質管理の取組、新たなサービスを生み出す電力データ活用の取組などを紹介する。 |
| 14:00▼15:00 |
GaNを取り巻く市場動向とデータセンターにおけるGaN活用事例 ![]() ![]() 日本テキサス・インスツルメンツ データセンターや半導体工場の新増設等の影響により、今後10年間の電力需要は増加する見通しとなっており、高電力密度、高効率化の要求は今後ますます増加していくことが想定される。GaNを取り巻く市場動向としてはコンシューマー、車載、データセンターでの成長が見込まれている。本セッションでは今後の電力需要とGaNの市場動向を紹介するとともに、小型化、高効率における一例としてデータセンターでのGaN活用事例について紹介する。 |
| 15:30▼16:30 |
つながる力が未来を導く:3DEXPERIENCEが導くバリューチェーン変革の最前線 ![]() ![]() ダッソー・システムズ DELMIA インダストリ プロセス コンサルタント ディレクター川上 修 ![]() ![]() ダッソー・システムズ DELMIA セールス ディレクター三宅 陽平 設計から製造までのプロセスをリアルタイムに連携し、迅速な意思決定と全体最適を可能にする──それが「3DEXPERIENCEプラットフォーム」と「DELMIA」が実現する製造DXです。本講演では、現場作業の精度と再現性を高めるARソリューション「DIOTA」の可能性も交え、データに基づく経営判断を支える次世代バリューチェーンの全体像を描きます。 |
| 7月24日(木) | |
|---|---|
| 11:00▼12:00 |
X線CTによる現物デジタルデータ化技術がもたらす製造業の変革と課題 ![]() ![]() サイバーフィジカルエンジニアリング 本部 常務理事高山 光弘 日本の製造業は高品質であることを世界的に評価されているが、デジタル化の観点から見た場合にはどうだろうか?すり合わせによる現物品質向上策は日本特有の手法であり、デジタル化に対応するには課題がある。デジタル認証などの法的な枠組みが進んだ場合の問題点について説明する。 |
| 12:30▼13:30 |
『インテントデータで目覚める自律型工場 』 ![]() ![]() シーメンス デジタルインダストリーズ 産業機械営業統括部 兼 医薬産業事業統括部 統括部長濱地 康成 製造業の課題に対応するため、シーメンスはインテントデータを活用し、予測型の自律型工場を実現します。インテントデータは、未来の兆しを捉え、問題が起こる前に対応する力を与えます。工場が自律的に運営される未来を、具体的な事例を通じて紹介し、製造業の競争力を高める方法を探ります。 |
| 14:00▼15:00 |
人協働ロボット×SIer が変える製造現場のリアル―導入現場の課題と成功の鍵とは?― ![]() ![]() レステックス 代表取締役齊藤 圭司 「誰でも扱える」「省人化に効く」「柔軟に使える」──そんな期待から注目を集める協働ロボット。そう信じて取り組む企業が増える一方、うまく進められない声も少なくありません。導入現場では、操作性・安全性・投資対効果をめぐり、運用者と決裁者のギャップやSIerとの役割分担など、見過ごせない壁がある。導入準備や組織内の役割整理、導入後の変化まで──ロボットSIerとしての実践知から、現場のリアルと導入成功の鍵を事例とともに紹介。導入に向けた一歩がきっと見えてくる。 |
| 15:30▼16:30 |
電子デバイスモデル情報のメタデータ化による企業間モデル流通データスペースの提案 ![]() 電子情報技術産業協会 JEITA 半導体システムソリューション技術委員会 デバイスモデルDX推進SC 副主査川上 敦史 ![]() ![]() モーデック MBDソリューショングループ シニアコンサルタント福井 努 電子システムの仮想設計では電子デバイスモデルが必要です。モデルはデバイスベンダのWEBサイトなどから入手可能ですが、モデルの機能・特性に関する情報の提供方法およびその記載内容が各社各様のため、必要な情報の検索や利活用に手間がかかっているのが現状です。 |
| 7月25日(金) | |
|---|---|
| 11:00▼12:00 |
宇宙開発に必要な機械要素技術と求められる性能・品質 ![]() 宇宙航空研究開発機構 JAXA 宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 特任教授小原 新吾 JAXAの人工衛星や宇宙探査機を中心に、厳しい宇宙環境に耐えるためにどのような技術が使われているかを概説します。そして、機械分野について、どのような要素技術が使われているか、それらにはどのような性能、品質等が要求されているのかを解説します。さらに、多くのプレーヤーが宇宙を目指し、地球近傍から月へと活動領域が拡大してきている今後において、新たにどのような機械要素技術が求められるのかについてもお話したいと思います。 |
| 12:30▼13:30 |
自律型の製造を実現するためのソフトウェア・デファインド・オートメーションとAIの活用 ![]() ![]() シーメンス デジタルインダストリーズ ファクトリーオートメーション事業部 FA製品ビジネス開発グループマネージャー中原 和紀 ・自律型に向けたロードマップとソリューション |
| 14:00▼15:00 |
サプライチェーンオーケストレーションによる企業競争優位性の確保 ~SAP SCM ![]() ![]() SAPジャパン エンタープライズクラウド事業統括本部 統括本部長 バイスプレジデント高橋 正直 ![]() ![]() SAPジャパン カスタマーアドバイザリー本部 SCMソリューション 部長上村 和永 不確実性が恒常化する世界で、サプライチェーンに関わる現場、部門、自社内での調和だけでは、突発的な事象に対する対応が困難です。本講演ではSAPが提供するソリューションにより社内外における垂直水平統合による新たなサプライチェーン改革を顧客事例と合わせてご紹介します |
| 15:30▼16:30 |
Salesforceが実現する“つながる購買” 〜サプライヤーとの共創をスマートに進化〜 ![]() セールスフォース・ジャパン インダストリーアドバイザー本部 インダストリーアドバイザー岩永 龍法 関税ルーレットが常態化する中、調達業務は柔軟性とスピードが求められ、検討先の見直しも日常茶飯事。特に新規事業に貢献するソーシングは属人的で、将来の事業成長に直結します。いま求められるのは、部品供給先から技術共創パートナーまでを視野に入れた戦略的な調達。SalesforceのCRM事例を通じて、既存取引先との円滑な連携やデータに基づく意思決定、さらにAIを活用した予測や提案機能による調達の高度化のヒントをご紹介します。 |
主催者セミナー 2
- 会場主催者セミナー(2) 会場
- 定員250名
- 完全事前登録制
- 参加料無料
(敬称略)
| 7月23日(水) | |
|---|---|
|
次世代AIデータセンター ー最新動向ー |
|
| 11:00▼11:40 |
AIサーバーの進化を加速する液浸冷却対応アルミ電解コンデンサ ![]() 日本ケミコン 技術本部技術開発部技術開発二グループ グループ長小泉 邦允 サーバーの液浸冷却に使用される炭化水素系冷媒に一般的なアルミ電解コンデンサを液浸すると、気密不良が生じ短寿命化することが確認されています。日本ケミコンでは電源用からマザーボード用まで、冷媒中でも高い信頼性を保つアルミ電解コンデンサを開発し、サンプル供給を開始しました。今回の講演では、液浸冷却対応アルミ電解コンデンサの最新技術を解説します。 |
| 13:00▼13:40 |
AI時代のデータセンターの在り方 ![]() ![]() さくらインターネット 執行役員髙橋 隆行 インターネット黎明期から現在に至るまで、データセンターは膨大なデータを支える集約地として、IT社会の基盤を担ってきました。 |
| 14:00▼14:40 |
「データセンター最新動向:AI向けデータセンターの課題と展望」 ![]() ![]() NTTデータ テクノロジーコンサルティング事業本部 テクノロジーコンサルティング事業部 部長青砥 卓也 AI向けデータセンターに関する課題と今後の展望を、当社の取り組みを交えながらご紹介いたします。 |
| 15:00▼15:40 |
AI市場に向けたデータストレージ技術の進化と将来展望 ![]() ![]() キオクシア SSD事業部 フラッシュストレージ事業戦略部 部長田中 信吾 本講演では、AI市場の急速な進展を支えるデータセンターにおけるGPUを中心とした生成AIシステムのトレンドと、その中でSSDが果たす役割やキオクシアの取り組みについて紹介します。特に、学習や推論において急速に増加するデータ量に対して、キオクシアの最新3D NANDフラッシュメモリ技術や次世代メモリ技術、高速SSD、大容量SSDがどのように貢献しているのかを詳しく説明します。さらに、AIシステムにおけるSSDの今後の展望や、SSDの利活用を促進するソフトウェアエコシステムへの貢献についても紹介します。 |
| 16:00▼16:40 |
データセンターの成長課題を解決するニデックの冷却技術 ![]() ニデック 小型モータ事業本部 商品開発第1統括部 開発4部 部長酒井 哲平 データセンター需要の急増と高性能プロセッサーの発熱量増加に伴い、従来の空冷方式では冷却効率の限界やエネルギー消費の増大といった課題が顕在化しています。これに対応するため、ニデックは従来の空冷用ファンに加えて、熱伝導効率が高く、エネルギー消費を抑えられる高効率な水冷技術の開発を進めています。本講演では、ニデックが水冷技術を始めた背景、その具体的な製品や特徴、そして差別化を図る技術的な取り組みについて詳しく解説します。 |
| 7月24日(木) | |
|---|---|
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製造DXによる現場革新 ー人手不足解消の手掛かりー |
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| 11:00▼11:40 |
製造業のアジャイルな顧客価値検証:デジタルツインとデータドリブンな製品開発DXの実践 ![]() ![]() ファインディ プロダクトマネジメント室 室長稲葉 将一 製造業における顧客中心の製品開発アプローチについて、デジタルツインとデータドリブンな仮説検証を組み合わせた実践的な方法論を解説します。トヨタ生産方式の知見とアジャイル開発手法を融合させ、AI時代の知識創造プロセス(SECIモデル)を活用したDX時代における製品開発の在り方、特にAIを活用した仮説検証と改善サイクルの構築、顧客フィードバックと製造現場の連携強化に焦点を当て、具体的な実践方法と成功事例を交えて解説します。事業担当者と技術職の双方にとって、明日から実践できる具体的なノウハウを提供します |
| 13:00▼13:40 |
製造DXによる現場革新 ![]() ![]() NECプラットフォームズ マネージングディレクター大橋 央典 当社が長年実施してきた生産革新活動、品質改善活動の現場力をベースとして、NECグループの最先端技術を工場改革ツールとして実用化し、スマートファクトリー化を推進した経緯をご紹介します。当社の目指すスマートファクトリーとは何か、データや画像などの活用事例や、自働化、最適化の導入事例や導入における苦労点、導入後の生産現場の変化など具体的な事例を交えてお伝えいたします。皆様にとって、DX導入による現場革新のヒントとなるような情報をお届けできればと思います。 |
| 14:00▼14:40 |
つながるデータ活用で現場革新 ![]() 東芝デジタルソリューションズ デジタルエンジニアリングセンター 日本社会の少子高齢化の影響により、製造現場でも人手不足と高齢化が進み、「現場力」の維持・向上が大きな課題となっています。 |
| 15:00▼15:40 |
「AI活用による保守業務効率化の取り組み」 ![]() ![]() 日立システムズ サービス・ソリューション事業統括本部 保守事業推進本部 担当本部長村松 克昭 日立システムズでは、これまで保守業務で人が担っていた作業をAIに切り替える事で、業務効率化を実現してきました。 |
| 16:00▼16:40 |
生成AIが変革させる現場DX ![]() ![]() MODE Senior Tech Expert道間 健太郎 MODE, Inc.は、生成AIとIoTを組み合わせた革新的なソリューション『BizStack Assistant』で製造業、プラントのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。生成AIを中心に統合活用することで、製造現場やプラントの業務効率化を促進するソリューションサービスです。本講演では、生成AI、デジタルツイン、およびIoTを組み合わせ、製造業とプラントにおけるDXの未来像とパナソニック様を含む導入事例やその効果について詳しく解説いたします。 |
| 7月25日(金) | ||
|---|---|---|
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モノづくりの観点から見る環境への挑戦 ー材料、部品、製品における企業の取り組みー |
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| 11:00▼11:40 |
サーキュラーエコノミーを実現する為のトレーサビリティシステム構築と再資源化プロセスの効率化について ![]() ![]() サトー 新市場戦略部 サーキュラーエコノミー担当 専門部長塩谷 雄介 資源循環を促進する為には回収から再資源化までのプロセス管理をすることで、安定した量/品質/納期での調達が実現します。それらを実現する為には製造・回収・処理・再資源化を担う各業界の横断的な情報連携、各プロセスでの情報インプットが課題となります。本セミナーではサーキュラーエコノミーの実現を推進するトレーサビリティシステムと製造工程で培ったタギング技術について事例を交えご紹介致します。※タギングとはモノや人にバーコードやICタグで情報を付与し活用すること。 |
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| 13:00▼13:40 |
製造業のためのカーボンニュートラル実現ステップ ~設備・運用・評価の現場解決策~ ![]() ![]() デルタ電子 CSO (チーフ・ストラテジー・オフィサー)長塚 明郎 近年、製造業における脱炭素の取り組みは、大手企業のみならず中小企業にも強く求められるようになっています。とはいえ、「何から始めればよいか」「現場の実態に合った方法がわからない」という声も少なくありません。本講演では、中小製造業がカーボンニュートラルを目指すうえで直面する課題に着目し、現実的なステップをご紹介します。 |
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| 14:00▼14:40 |
地球温暖化の現状と脱炭素を行うための手段 ![]() ![]() チノー 営業戦略室 研修・広報課 課長仲摩 崇 温室効果ガスと温暖化の因果関係、過去から今そして未来に至るまでのエネルギー依存率について確認し、未来に向けて脱炭素社会を実現させるための方法についてお話いたします。ビギナーでも分かるように講演内容は工夫しております。 |
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| 15:00▼15:40 |
「環境にやさしい電子基板・部品の再利用技術」 ![]() ![]() メイショウ ものづくり統括部 開発グループリーダー高瀬 浩一 生成AIの発達に伴い、新しいGPUの開発に多くの企業が取り組んでおり、設計基板を検証する場も多く、非常に高価なBGA/2.5D/3D部品の取外し・取り付け作業を行うシーンが多くなっております。また、SDGSの観点から、電子基板や部品の再利用を進めていくことは必須の課題でありますが、今般、部品の実装不良や、部品自体の不良が発生した基板や部品を修復し再利用するリワーク・リボール工程を簡単・確実・高品質に実施できる仕組みをご紹介します。 |
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| 16:00▼16:40 |
カーボンニュートラル時代のモノづくりを支える再生可能エネルギー ![]() ![]() トリナ・ソーラー・ジャパン伊藤 邦泰 トリナ・ソーラーは、再生可能エネルギーソリューションのリーディングカンパニーとして、製品・ソリューションの提供に加え、製造プロセスにおける脱炭素にも積極的に取り組んでいます。本講演では、メーカーとしての環境配慮の取り組みに加え、日本市場向けに展開している発電と蓄電を組み合わせた再エネソリューションをご紹介します。さらに、製造現場における再エネ導入の実例も交え、現場での具体的な活用方法をご提案いたします。 |
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主催者セミナー 3
- 会場主催者セミナー(3) 会場
- 定員250名
- 完全事前登録制
- 参加料無料
(敬称略)
| 7月23日(水) | |
|---|---|
| EV最新動向とサイバートラック徹底分解1 | |
| 11:00▼11:45 |
激動する電気自動車(EV)、世界はどう動く? ![]() 日経BP 日経Automotive 記者本多 倖基 電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の世界市場でいま何が起こっているのか――。減速感が漂うEV市場だが、PHEVの躍進とともに中長期的に見れば電動パワートレーンの主流になっていく。比亜迪(BYD)や浙江吉利控股集団(Geelyグループ)など業界をけん引する中国勢の動向をはじめ、各社が開発競争を繰り広げるEV/PHEVの開発動向や技術的なトレンドについて紹介する。 |
| 12:00▼12:45 |
EVの技術進化とサイバートラックの分解調査概要 ![]() 日経BP 総合研究所 上席研究員狩集 浩志 日経BPはこれまで日産「リーフ」、テスラ「モデル3」「モデルS」、フォルクスワーゲン「ID.3」、中国BYD「SEAL」、Geely「ZEEKR 007」といった日米欧中の最新EVを分解調査してきた。今回、新たにテスラの「サイバートラック」の分解を手がけることで分かった日米欧中におけるEV開発の技術的な動向とサイバートラックの特徴について解説する。 |
| 13:00▼13:45 |
車載電子プラットフォームの技術進化とサイバートラックの特徴 ![]() 日経BP 日経エレクトロニクス 編集長中道 理 サイバートラックを含めた最新EVに搭載されている電装品やECU(電子制御ユニット)の特徴をはじめ、車載電子プラットフォームの最新動向について紹介する。また、自動車メーカー各社におけるECUの統合状況や新たな取り組みについて解説する。 |
| 14:00▼14:45 |
サイバートラックの分解から読み解く電気システムの設計戦略と要素技術 ![]() 名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授山本 真義 テスラ「サイバートラック」を含めた最新EVのパワーエレクトロニクスシステムについて解説する。特に800Vの高圧電圧条件で駆動されるインバータと車載充電器、降圧型DC-DCコンバータについて、回路システムや磁性材料、半導体デバイス、ノイズ、実装技術の各技術領域の視点から議論を切り込み、次世代高電圧システム搭載電気自動車の電力変換器の技術動向を解説する。 |
| 7月24日(木) | |
|---|---|
| 自動運転最新動向とサイバートラック徹底分解2 | |
| 11:00▼11:45 |
自動運転の最新動向(世界動向とトレンド) ![]() オートインサイト 代表 2025年から自動運転車両を使った移動サービスの本格的な運用が世界で始まり、2030年には自家用車の高速道路での自動運転が一般化するとみられている。特に、中国における自動運転に関する技術開発や実用化が急速に進展しており、自動運転の最新動向と低コスト化が進むADASシステムのトレンドについて紹介する。 |
| 12:00▼12:45 |
テスラ「サイバートラック」の技術進化と特徴 ![]() 日経BP 総合研究所 上席研究員狩集 浩志 最新EVとして、2024年末からテス「サイバートラック」を分解調査を実施した中で判明した、サイバートラックの特徴について車体構造やステア・バイ・ワイヤ技術などを中心に紹介する。また、2019年~2020年にかけて実施したテスラ「モデルS」「モデル3」を分解た結果とともにテスラの技術進化について解説する。 |
| 13:00▼13:45 |
テスラ社の円筒形電池の技術進化とサイバートラックの特徴 ![]() ATTACCATO 代表向井 孝志 最新EVとしてこれまでBMW「i3」やテスラ「モデルS」「モデル3」、フォルクスワーゲン「ID.3」、上汽通用五菱汽車「宏光MINI EV」、BYD「SEAL」、Geely「ZEEKR」、テスラ「サイバートラック」などの駆動用電池について分析を進めている。本講演ではテスラ社のモデルS、モデル3、サイバートラックの円筒形電池の特徴について解説する。 |
| 14:00▼14:45 |
各社EVモータ技術の動向とサイバートラックの特徴 ![]() 松尾製作所 取締役関冨 勇治 最新EVとしてこれまでBMW「i3」やテスラ「モデルS」「モデル3」、フォルクスワーゲン「ID.3」、BYD「SEAL」、Geely「ZEEKR」をはじめ、テスラ「サイバートラック」の駆動用モータの分解調査を実施してきた。各社のモータの特徴的な部分の紹介をはじめ、ローターやステーター、レゾルバ、シャフトなど各部品を切断し、内部分析した内容についても解説する。 |
| 7月25日(金) | |
|---|---|
| 11:00▼12:00 |
DIY半導体の時代へようこそ!オペアンプを設計し、半導体チップにするまで ![]() 電気系ものづくりYOUTUBERTECHNO×FRONTIER 2025 公式アンバサダーイチケン 本講演では、オープンソースツールを用い、オペアンプの設計から実際の半導体チップ製造までを解説します。EDAツールの使い方、設計プロセス、シャトルサービスでの製造方法、完成チップの評価までを分かりやすく紹介し、DIY半導体設計の可能性と将来展望を示します。初心者からエンジニアまで幅広く役立つ内容です。 |
| 14:00▼15:00 |
「今、求められるロボットとは」~人の作業の純粋な機械化~ ![]() ![]() THK 産業機器統括本部IMT事業部 常務執行役員IMT事業部長星野 京延 当社は長年にわたり、生産現場において人の作業を純粋に機械に置換える提案として、人の上半身の機能を有したロボット(上体ヒューマノイド)を多数導入してまいりました。一方で人にとっては当たり前である「移動して作業すること」が現場に多くあり、上体ヒューマノイドに「移動」という機能を付加することで、さらなる用途の拡大が期待できるようになってきました。この要求に応えるべく、モバイルロボットを用いた移動する上体ヒューマノイドの開発概要と、モバイル型上体ヒューマノイドの今後の製品展開についてご紹介いたします。 |
| 15:30▼16:30 |
オープンソースシリコンが拓く半導体設計の新潮流と異分野連携 ![]() 講演者: ![]() ![]() 講演者: ![]() ファシリテータ: AIST Solutions発「OpenSUSI」による半導体設計の民主化とオープンイノベーション。三井不動産との連携を通じ、LINK-J、CROSS-U等の取り組みから見据える、半導体設計を核とした多様な産業へのオープンイノベーション拡大の可能性を探ります。参入障壁を打破し、新たな価値創造を目指す両社の挑戦に迫ります。 |
EXHIBITOR SEMINAR出展者セミナー
出展者セミナー会場 1
- 会場出展者セミナー(1) 会場
- 定員100名
- 完全事前登録制
- 参加料無料
(敬称略)
左記アイコンのセミナー参加者には、『世界のEMC規格・規制(2024年版)』の引換券を会場にて無料配布いたします。
| 7月23日(水) | |
|---|---|
| 11:00▼11:50 |
ネオジム熱間加工磁石の形状/配向制御技術とそれを活用したモータソリューションのご紹介 ![]() モータ市場は自動車の電動化や産業の自動化により拡大を続けています。環境負荷軽減やエネルギー効率向上が求められる中で、モータには小型化、高効率化、低コスト化、省資源リスク化などのニーズが高まっています。これらのニーズに応えるためモータ設計は進化を続けており、弊社の熱間加工技術によるネオジム磁石の自由な形状・配向制御がその進化に貢献できると考えています。今回その具体例として、自動車駆動用モータへ三日月形状/配向制御磁石を適用することでモータトルクの向上を実機で確認しました。本講演では、熱間加工磁石の特徴である形状/配向制御技術、低CO2排出技術、そしてモータ設計事例の詳細について解説します。 |
| 12:10▼13:00 |
第3版発行! IEC 61000-4-2 ![]() ![]() IEC 61000-4-2 2008 第2版発行から17年経過し、IEC SC77B MT12では、10年間にわたる審議を行い、第3版が今年3月にようやく改正発行されました。本セミナーでは改正点を整理し、改正に至る審議の内容、課題を解説します。 |
| 13:20▼14:10 |
製造現場の品質・業務改善ソリューションとウェアラブルデバイスを活用した技能継承ソリューションのご紹介 ![]() 製造や物流などの現場で発生する様々な数値や画像データを活用し、業務改善や品質向上を支援するDXソリューションをご紹介します。本システムは、設備や機器をIoT化しクラウドを使わずに現場のITシステムとしてIoTプラットフォームの構築が可能となります。 |
| 14:30▼15:20 |
成果を導くマニュアルが工場を変える - 製造業DXの新たなアプローチ ![]() 工場のDXは現場の可視化から始まりますが、その効果を最大化するには「使われるマニュアル」の存在が不可欠です。本セミナーでは、YAMAGATAが培ってきた「成果を出せるマニュアル」の設計思想と実践方法をご紹介します。特に製造現場のグローバル展開と保守・保全作業の効率化という2つのケースに焦点を当て、理解しやすさ、実行しやすさ、探しやすさ、改善しやすさの4つの視点からマニュアル設計の要点を解説。「はたらきかたマニュアルサービス」を活用したデモンストレーションも交えながら、マニュアルの電子化に留まらない、業務プロセス全体の効率化と定着化までの道筋を具体的に提示します。DXの本質的な価値を引き出す新たなアプローチをお届けします。 |
| 15:40▼16:30 |
自動車のEMCの国際規格及び基準動向 ![]() トヨタ自動車野島 昭彦 2025 CASEを想定した自動車のEMCに関する型式認証基準 UN R10第7版が発行された。イミュニティに関するISO規格、エミッションにかんするCISPR規格も更新発行されている。また、日本自動車技術会では、これらの国際基準、規格を先取りしてJASO規格、技術文書でを発行しておりその動向を紹介する。 |
| 7月24日(木) | |
|---|---|
| 11:00▼11:50 |
半導体デバイスのEMC 規格と実際の評価法の現状 ![]() 名古屋工業大学 未来通信研究センター和田 修己 半導体デバイス(集積回路)のEMC 規格は、従来から車載関係の分野が規格化を牽引してきたが、最近の自動運転などCASEの動きを受けてますます車載機器との関連性を問われる場面が増えてきている。特にGNSSや車載の無線通信機器への妨害波を制限するエミッション規格と自動車の安全にかかわる車載ネットワークのイミュニティ規格が注目される。本講演では、IEC SC47A/WG9 で審議されている集積回路のEMC測定法規格および、車載EthernetやCAN,CXPI等のトランシーバICのEMC評価法規格について、本年5月のIEC SC47Aケルン会議での状況も含め、車載機器EMC 規格との関連性もあわせて最近の動向と注意すべき点について概説する。 |
| 12:10▼13:00 |
シールドルームで簡易EMC試験 ![]() ![]() 放射イミュニティ試験や伝導エミッション測定を実施したいと考えていても、「暗室の予約が埋まっていて、すぐに試験ができない」「開発中に事前確認したいが、環境が整っていない」「試験設備が高額で導入が難しい」といったお悩みはありませんか?本セミナーでは、このような課題を解決するために、放射イミュニティ試験を始めとするRF系の各種EMC試験を、シールドルームを使って手軽で簡易的に事前検証を行う方法を紹介し、実際の活用例を交えながら解説します。※本セミナーは民生機器・産業機器を製造されているお客さまを対象としたセミナーです。 |
| 13:20▼14:10 |
調達の未来予想図〜AI・DXが描く、変革のシナリオ〜 ![]() [AIを活用して調達・購買部門を次のレベルへ] 本セミナーでは、最先端技術を駆使した次世代の調達のありかたや、AIをベースとした調達活動のアイデアを幅広く紹介しながら、調達AX(AI Transformation)について解説いたします。 |
| 14:30▼15:20 |
アルミ製水冷ヒートシンクの腐食メカニズムと当社の取り組み ![]() 銅製やステンレス製の水冷ヒートシンクと比較して、アルミ製水冷ヒートシンクは腐食しやすいと思われていませんか? |
| 15:40▼16:30 |
精密機器工場における人と設備のIoT戦略 ![]() 株式会社ソアーは、有機ELディスプレイ事業とODM/EMS事業を有する製造業で、国内生産における技術と品質の対応力が強みです。 |
| 7月25日(金) | |
|---|---|
| 11:00▼11:50 |
スマートグラスを利用した遠隔支援と指導の最前線! ![]() 産業現場でのスマートグラス利用は、スマホやタブレットを利用できない場面での導入数が増えています。これまで多くの現場作業員は、作業中に“デジタル情報”にアクセスするのが難しい事がありましたが、両手を自由にできるスマートグラスはこのような場面で効果を発揮します。 |
| 12:10▼13:00 |
シミュレーション×AIで挑むスマートモーター開発 ![]() 近年、産業機器の高度化・スマート化が加速する中、モーター制御技術にも、革新とともに開発効率やコスト削減が強く求められています。 |
| 13:20▼14:10 |
モータコア材料に適した超硬合金素材の組成設計と素材選定 ![]() 電気自動車や一般家電など様々な用途で採用されるモータコアの需要拡大に伴い、モータ製品の台頭が加速している。モータコア材料には電磁鋼板やSPCC、アモルファス合金等が使用され、プレス金型工具として耐摩耗性に優れた超硬合金が多く採用される。しかし、モータコアの多様化に伴い材料自体も多様化しており、適切な超硬合金素材を選定しなければ金型メンテナンス頻度の増加を招いてしまうケースがあった。本講演では、電磁鋼板向け超硬合金素材ETシリーズを中心に、モータコア材料の特性や加工条件に適した超硬合金素材の選定方法など、プレス金型の長寿命化を図るための素材技術について解説する。 |
| 14:30▼15:20 |
今日から始める製造業の現場DX / CollaboViewで働きがいを感じる職場づくりに取り組む ![]() 製造業における作業者が直面する課題は多岐にわたっていますが、主なものとして以下が挙げられます。生産活動に従事する作業員や現場を預かるリーダーが、業務ストレスを軽減し、働きがいを感じるための取り組みが、持続可能な生産業務を支えていきます。 |
| 15:40▼16:30 |
モータ設計のための磁気特性と温度特性の高精度予測 ![]() 近年の高出力・小型化が進むモータでは、温度上昇が顕著になり、熱設計の重要性が増しています。正確な温度予測には、発熱源となる銅損・鉄損を高精度に把握する磁界解析が不可欠です。同時に、磁石の熱減磁やコイル抵抗の温度依存性評価には、高精度な熱解析が求められます。つまり、モータ設計では磁気回路と熱設計が密接に関連し、両者を連成させた解析が重要です。本セミナーでは、モータ設計で求められる磁界解析と熱解析の高精度な連成解析について解説します。電気機器設計のためのシミュレーションソフトウェアであるJMAGを活用し、JMAGのモータ熱解析に特化した様々な便利機能を利用することで、初心者でも迷わず高精度な温度予測が可能であることを紹介します。磁気設計、熱設計、システム設計に携わる皆様の効率化に貢献します。ぜひご参加ください。 |
出展者セミナー会場 2
- 会場出展者セミナー(2) 会場
- 定員100名
- 完全事前登録制
- 参加料無料
(敬称略)
左記アイコンのセミナー参加者には、『世界のEMC規格・規制(2024年版)』の引換券を会場にて無料配布いたします。
| 7月23日(水) | |
|---|---|
| 11:00▼11:50 |
『世界のEMC規格・規制』冊子2025年版 改訂ポイント解説セミナー ![]() 東京都市大学 名誉教授徳田 正満 |
| 12:10▼13:00 |
SiPで実現!高効率モータ・ドライブ ソリューション ![]() 近年、半導体の異種チップを1つのパッケージに混載するシステム・イン・パッケージ(SiP)というコンセプトがトレンドになっています。SiPは部品点数を少なくしてPCB実装面積を削減するだけでなく、開発期間も短縮します。本セミナーではSTのモータ・ドライバ ソリューションに対するSiPの取り組みを中心に紹介し、GaNを混載した最新のモータ・ドライバについても解説します。 |
| 13:20▼14:10 |
事例で学ぶノイズの基礎知識と対策手法 ![]() ![]() 本セミナーでは、弊社ノイズトラブル相談室が実際に対応したノイズトラブル事例をもとに、ノイズの基礎知識と対策手法について解りやすくご紹介いたします。 |
| 14:30▼15:20 |
川崎ものづくりブランド認定 ![]() 従来の抵抗負荷や電子負荷と比較して制限や課題があった性能特性を解消し「まるで電子抵抗」としてスムーズな癖のないふるまいをする電子負荷を実現。 |
| 15:40▼16:30 |
ワイドバンドギャップ半導体の優位性 : SiCとGaNの基礎特性を徹底解説 ![]() ワイドバンドギャップ(WBG)パワー半導体市場は、特定の市場を中心に年々規模を拡大しており、そのトレンドは更に広がっていくことが予想されます。WBGパワー半導体を活用してアプリケーションの能力を最大限引き出すためには従来の主流であったシリコン・ベースのパワー半導体との違いを理解することが重要です。本セミナーではWBGパワー半導体のメリットおよびSiC/GaNそれぞれの特徴、電気的特性の違いなど基礎的な内容を解説します。 |
| 7月24日(木) | |
|---|---|
| 11:00▼11:50 |
搭載部品から見える各社アプリケーションのトレンドについてのご紹介 ![]() サステナブルな社会の実現に向けて電動車、充電機器等のインフラの普及、電力の有効活用としてのHEMSなどの蓄電池、自動運転に向けてのADAS、AIサービスを使用しての高速データー処理を目的としたサーバーなどに注目が集まっています。 |
| 12:10▼13:00 |
製品・EMC規格試験に応じたEMC設計とCAE解析フローの構築 ![]() ![]() IoTや自動車技術の革新により、製品の小型化・高度化・電動化が急速に進展しています。これに伴い、設計初期段階から課題を予測・解決するフロントローディングの重要性が高まり、シミュレーション技術の活用が欠かせないものとなりつつあります。 |
| 13:20▼14:10 |
次世代パワエレ回路の設計と評価 ![]() WBGパワーデバイスのパワエレ回路への搭載が急速に進んでいます。その圧倒的な動作速度によりパワエレ回路の効率が大幅に向上すると期待される一方で、高速動作が引き起こすリンギング、誤点弧、サージなどにより、回路に所望の動作をさせることは簡単ではありません。WBGパワーデバイスの信号波形は高周波成分を含むため、相互作用を引き起こす寄生成分の解析、時間領域のみならず周波数領域の解析など、従来は不要だったRF的な解析がパワエレ回路設計に求められます。そのためにWBGパワーデバイスの詳細な特性評価をもとに構築したデバイス・モデルおよび実装基板の電磁界解析をとりこんだ、RF的回路シミュレーションが必要になります。本セミナーではこのような次世代パワエレ回路の設計と評価について、最新の動向を織り交ぜながら、ご紹介いたします。 |
| 14:30▼15:20 |
事例で学ぶノイズの基礎知識と対策手法 ![]() ![]() 本セミナーでは、弊社ノイズトラブル相談室が実際に対応したノイズトラブル事例をもとに、ノイズの基礎知識と対策手法について解りやすくご紹介いたします。 |
| 15:40▼16:30 |
ノイズ侵入経路の視える化 ![]() ![]() ノイズ発生器から印加したノイズがEUT内の電子回路にどのように伝わっているのか?そして、その分布が対策によりどう変化するのか?を確認することは、イミュニティ試験対策において有用な情報となります。本セミナーでは、イミュニティ試験中のEUTから放射されるノイズに着目した“印加ノイズ可視化測定”について、実例を交えて紹介します。 |
| 7月25日(金) | |
|---|---|
| 11:00▼11:50 |
ローデ・シュワルツの最新のEMIレシーバとアンプのご紹介 ![]() ![]() ローデ・シュワルツのEMCソリューションのなかからエミッション試験のためのEMIレシーバの最新情報、イミュニティ試験に関する規格のトレンド及びアンプの最新情報をご紹介します。 |
| 12:10▼13:00 |
低透磁率・高飽和磁束密度の磁性体コアをメイントランスに用いた超小型・高効率 DC-DC コンバータ ![]() 本講演では、新回路方式絶縁型「TriMagiC Converter」の動作原理について、試作事例を交えて紹介します。 |
| 13:20▼14:10 |
新機能“初”披露!さらに進化したEMIレシーバー「PXE」のすべて ![]() ![]() EMC放射エミッション測定の作業生産性向上は喫緊の課題です。この課題を解決するため、近年はタイムドメイン・スキャン(TDS)という新しい測定手法が導入されていますが、より広い帯域をカバーするTDSによる更なる効率化の要望が高まっています。 |
| 14:30▼15:20 |
電気自動車(HV EV)に搭載される電子機器へのEMC試験概要 ![]() テクノサイエンスジャパン
HV車やEV車の駆動系統の動力源には、従来のICE車両では使われていなかった高電圧で動作する機器が数多く搭載されています。 |
| 15:40▼16:30 |
熱マネジメントにおける構造設計支援CAE ”ToffeeX” ~熱流体解析ベースのトポロジー最適化~ ![]() トポロジー最適化とは、設計で使える空間にどのように材料を配置すれば最適な構造となるのかを明らかにする解析です。圧力損失を最小化しながら熱伝達を最大化する等、相反するトレードオフ性能を両立させつつ、これまでの発想からは生まれなかったような構造を得ることができます。 |
IoT7つ道具パビリオンセミナー
- 会場IoT7つ道具セミナー 会場
- 定員40名
- 完全事前登録制
- 参加料無料
(敬称略)
| 7月23日(水) | |
|---|---|
| 11:30▼11:50 |
配線レスで3年連続動作するリモート点検用カメラ ![]() LiLz 「電源・ネットワーク配線不要なIoTカメラ」×「完成された汎用クラウドソフト」が インスタントなDXを実現。メーター読取り・異常画像検知の自動化が可能なソフトウェアに加え、 「外部トリガ入力が可能」カラー静止画カメラ、「軽量コンパクトでリーズナブル」本質安全防爆構造のカラー静止画カメラ、「工事不要で設置場所の制約がない」定点サーモグラフィカメラなど、の 多様な自社開発のハードウェアカメラをご紹介予定。販売台数が7000台を突破し、勢いを増す中、業界別の活用事例について解説。ぜひご参加ください。 |
| 12:00▼12:20 |
【最新XR/3D技術のデモ実演】 ![]() Forgers あらゆる現場で、「見えない」が、多くの非効率を生んでいます。 |
| 12:30▼12:50 |
ランニングコストフリーを実現するエッジデバイス「NailEdge」 ![]() カウベルエンジニアリング NailEdgeは、革新的なIoT用エッジデバイス(ゲートウェイ)です。LTE通信やクラウドのランニングコストがかからない構成を実現できるため、コスト効率に優れ、IoT化の障壁となっていた課題を解決します。本講演では、NailEdgeの技術的な優位性、実用例、業界への影響、そして未来の展望について詳しくご紹介します。さらに、具体的な導入事例を通じて、NailEdgeがどのように現場で活用されているかをお伝えします。ぜひご参加ください。 |
| 13:00▼13:20 |
製造業向けローコードの活用! ![]() TULIP 世界的に権威のある調査機関、ガートナー社がMESの分野で3年連続チャレンジャーと評価した次世代型MES「TULIP」。既にグローバルでは多くの実績がある製造業向けローコードプラットフォーム。日本での事例も交え分りやすく解説いたします。計測・IOT機器と簡単接続、既存システムと連携、データの可視化などを現場でアプリ化。「TULIP」は製造現場の生産性・品質向上だけではなく、新しい価値を創造し続け、製造DXで変革を実現するプラットフォームです。 |
| 13:30▼13:50 |
業務改善ツール『InQrossカイゼンメーカー』と“IE”で簡単に現場をカイゼンしませんか? ![]() ムセンコネクト 即時導入可能な位置・動作分析ツール 『InQrossカイゼンメーカー』は、作業者の『位置』『状態』を簡単にデータ収集し、見える化します。 |
| 14:00▼14:20 |
製造現場における課題とIoT Stationを活用した解決方法 ![]() ゼネックコミュニケーション 本セミナーでは、製造現場で多く見られる課題をIoTでどのように解決できるかを、具体的な活用事例を交えてご紹介します。初期費用無料・即日可視化が可能な「IoT Station Lite」と、柔軟なカスタマイズで全体最適を図る「IoT Station EX」。それぞれの特長や使い分けのポイントをわかりやすく解説。センサーや通信規格に縛られず導入できる強みや、商用展開・複数拠点管理といった応用例まで、明日からの改善につながるヒントをお届けします。導入検討中の方も、情報収集中の方もぜひご参加ください。 |
| 14:30▼14:50 |
不具合発生の一瞬を動画で確認!生産現場用ハイスピードカメラ「PhotoCam Detector」 ![]() フォトロン PhotoCam Detectorは、ドライブレコーダーが事故の瞬間を自動撮影するように生産設備の挙動を監視し、不具合発生の瞬間を自動撮影するハイスピードカメラです。 |
| 7月24日(木) | |
|---|---|
| 11:00▼11:20 |
【第2版】スマートマニュファクチャリング構築ガイドラインの読みどころ 日本能率協会コンサルティング 2024年6月にNEDO/METIより発行された「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」が第2版としてバージョンアップされました。 |
| 11:30▼11:50 |
設備保全クラウドサービス「ミロクルカルテ」の新機能が拓く保全現場の次代 ![]() ミロクリエ 現場で「記録が残らない」「部品が足りない」「判断がつかない」そんな悩みはありませんか? |
| 12:00▼12:20 |
『スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン』と『PROACTIVE』で次のものづくりへ! ![]() SCSK 経済産業省、NEDO、日本能率協会コンサルティングが共同で作成した「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」では、経営課題の解決に重点を置き、最新のデジタル技術を活用して製造プロセスを最適化する手法が紹介されています。本セミナーで紹介する「PROACTIVE」(製造業向けオファリングサービス)は、このガイドラインにおけるサプライチェーンとプロダクションチェーンをカバーし、効率性と生産性の向上に寄与します。これにより、企業はコスト削減や品質向上を実現し、競争力を強化できます。 |
| 12:30▼12:50 |
人材不足に悩む製造業の設備点検の省力化をご支援 ![]() 木幡計器製作所 【後付けIoTセンサユニット「Salta®」シリーズ】 |
| 13:00▼13:20 |
製造業向けローコードの活用! ![]() TULIP 世界的に権威のある調査機関、ガートナー社がMESの分野で3年連続チャレンジャーと評価した次世代型MES「TULIP」。既にグローバルでは多くの実績がある製造業向けローコードプラットフォーム。日本での事例も交え分りやすく解説いたします。計測・IOT機器と簡単接続、既存システムと連携、データの可視化などを現場でアプリ化。「TULIP」は製造現場の生産性・品質向上だけではなく、新しい価値を創造し続け、製造DXで変革を実現するプラットフォームです。 |
| 13:30▼13:50 |
中小製造業ですすまないDX スキル・人材・費用が無いは理由か? ![]() テクノア 生産管理システム『TECHS』シリーズをはじめとする、中小製造業様向けDXソリューションの伴走支援を通して分かった、「現状維持にとどまる企業」と「成長を続ける企業」の違いを分かりやすく解説します! |
| 14:00▼14:20 |
いま現場に必要なのは、“人”の可視化 ![]() Skillnote 「どの作業ができて、誰に何を教えるべきか」──この基本情報が曖昧なまま、現場の人材育成や配置を進めていませんか?製造業の人手不足と技能伝承の課題が深刻化する今、属人的判断からの脱却が必要です。本セミナーでは、「Skillnote」を活用し、スキルデータの可視化から始める戦略的な人材管理の仕組みをご紹介します。現場のスキル情報を一元管理することで実現する計画的な多能工育成や最適配置について、導入企業の成功事例とともに解説。持続可能なものづくりの土台となる「人づくり」の新たなアプローチをご紹介。 |
| 14:30▼14:50 |
現場データ起点の設計・製造カイゼン共創 ![]() ブロードリーフ 当講演ではJMAC認定OTRS10が、現場のリアルデータを起点に設計・製造の連携を強化し、共創を生む様を具体的に解説します。OTRS10による詳細な作業手順の記録・分析は、標準手順書作成はもとより、設計へのフィードバック、デジタルツイン設計の基礎データとして活用される最新事例を紹介。現場の知恵とデータを繋ぎ、部門間の壁を越えた効率的なモノづくり、品質向上、革新的な製品開発へと繋がるOTRS10の可能性と活用ステップを20分で紹介。生産性向上に関心のある方、部門連携を深めたい方は必見です。 |
| 7月25日(金) | |
|---|---|
| 11:00▼11:20 |
【第2版】スマートマニュファクチャリング構築ガイドラインの読みどころ 日本能率協会コンサルティング 2024年6月にNEDO/METIより発行された「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」が第2版としてバージョンアップされました。 |
| 11:30▼11:50 |
腰痛予防の作業姿勢負荷の立体計測を実現し、高負荷姿勢の繰り返し回数や動作時間の定量計測が可能。 ![]() バイオネット研究所 近年、腰痛は休業4日以上の職業性疾病の6割を占める労働災害となっています。弊社は、腰痛予防のため、姿勢の立体計測を行い、OWAS法による作業姿勢の自動負荷推定のモニタリングをPosCheck-101で実現しました。更に今回、高負荷姿勢の単位時間当たりの発生回数や、累計時間を定量化できる3D-ERGOというソフトを販売開始しました。これにより、負荷の高い姿勢がいつ発生しているかだけでなく、どのような姿勢の発生頻度が高いかを可視化できます。発表では具体例を挙げて、ご説明いたします。 |
| 12:00▼12:20 |
生産ラインで偶発的に起きるトラブルの原因を見逃さない! 高速・多カメラ・トリガ自在のドライブレコーダ ![]() イマジオム 弊社のカメラシステム「TargetWatcher」は、自動生産ラインでごくたまに起きる「チョコ停」などの動作トラブルの原因究明と対策に役立てていただいているカメラシステムです。一方でこの製品は、おそらく世界で一番自由度の高いカメラシステムでもあります。そうした二つの顔を一つの製品が併せ持っているのは偶然ではありません。生産ラインのトラブル究明には、高い自由度が絶対に必要なのです。それはなぜなのか? 本セミナではその理由をわかりやすく解説し、カメラシステム選定に向けたヒントとしてお伝えします。 |
| 12:30▼12:50 |
ホームセンターやネットショップで買える資材だけで改造・拡張していける、可能性無限のDIY型IoT機器 ![]() デパーチャー 有効性が実証されつつある「IoT」の取り組みですが、ものづくり現場にはまだ普及しているとは言えません。それはIoTが本質的に試行錯誤を伴うものであり、「高い・難しい・面倒くさい」という厄介な性質を持つからです。これに対する弊社のIoT機器「CWS」は、ユーザが自分の手で改造・拡張していける「DIY型設計」を採用。稟議を繰り返すことなく、現場の創意工夫次第で、いくらでも高度な改善・自動化システムが作れます。IoTの3課題を払拭し、これまでの常識を覆すDIY型IoTの考え方を本セミナでお話しします。 |
| 13:00▼13:20 |
「カミナシ 設備保全」を活用した設備保全業務のデジタル化や予知保全によるダウンタイム削減について ![]() カミナシ 紙やExcelで行っている設備点検記録、報告書作成にお困りではありませんか? カミナシは、これらの情報をクラウドで一元管理し、リアルタイムなデータ共有と集計を可能にします。設備ごとに保全カルテを作成し、過去のデータ分析による予知保全で突発的な設備停止を未然に防ぎ、現場の安定稼働と生産性向上に貢献します。導入事例を交えながら、具体的な操作方法や導入効果、貴社の課題解決にどう繋がるのかを分かりやすく解説します。 |
| 13:30▼13:50 |
現場の工具・計測器・資材等の持出・返却管理の自動化から、棚卸、校正、現場DXに繋げる提案を行います。 ![]() セールスワン 「工具ONE」は、IoT機器やRFID装置、ICタグを活用した、工具・計測器・資材・機材・部材等の持出・返却を管理するシステムです。現場の持出・返却管理業務から棚卸業務、校正業務の効率化に向け、高度化した現場やマネージャが必要とする現場DXソリューションとして活躍しています。工具や計測器等の製造業やインフラメンテナンス業の先端活用事例をデモンストレーションを交えて説明しています。 |
| 14:00▼14:20 |
設備点検業務をプラっと変えよう! ![]() バルカー パッキン、ガスケットの老舗メーカーのバルカーが設備点検プラットフォーム「MONiPLAT」をリリース。 |
| 14:30▼14:50 |
現場ニーズ×ソナスの無線技術=IoT共創と独自の省電力無線で実現する業界DX ![]() ソナス 人手不足や現場の安全追求といった課題に対し、「何から始めれば?」「無線は本当に繋がる?」といったお悩みはありませんか。ソナスは、お客様の現場ニーズに「共創」で向き合います。独自の省電力高信頼無線UNISONetを基盤に、センサ等のハード開発からクラウド連携までワンストップで対応し、お客様の課題をIoTで「まるごと」解決。本講演では、この「共創」アプローチによる具体的な成功事例と、その秘訣をご紹介します。 |
| 15:00▼15:20 |
稼働率を可視化、CO2も可視化!「m-FLIP」で可視化を推進! ![]() SCSK/村田製作所 稼働率改善ソリューションとして誕生した「m-FLIP」 |
EVENT主催者企画
Tesla CyberTruck
分解展示
企画協力日経BP
テスラの最新EV「サイバートラック」を分解展示
「TECHNO-FROTIER 2025」の主催者企画では、テスラの最新EV「サイバートラック」を実際に分解し、その内部構造を理解できる実車展示を実施します。米国で人気のピックアップトラックの電気自動車(EV)としてテスラが2023年11月末に初販売を開始した「サイバートラック」には、数々の先端技術を導入し、自動車関連の技術者にとっては今後のEV開発において絶対に目を離せない存在です。
最大の特徴は、ステアリングシャフトがなく、ステアリングの切れ角を電気信号で伝達し、操舵する「ステア・バイ・ワイヤ」を採用していること。前後共に操舵が可能なため、大きな車体にかかわらず小回りが利き、普通車のような感覚で運転できます。
車体は、前後に「ギガキャスト」と呼ばれる大型アルミ鋳造品を用いたほか、大半をアルミ鋳造品で構成しています。さらに、車体の下部は電池パックを構造部材として配置し、電池パック上面をフロアとなっています。
分解車両の駆動ユニットは、リアは永久磁石式、フロントは誘導式のモーターを採用するものの、外観上の違いはなく、減速機やインバーターを含めて部品の共有化を図っています。インバーターやPCS(車載充電器/DC-DCコンバーター)は、驚異的に小型化されていたモデル3のインバーターよりも一回り小さくなり、PCSはアルミ電解コンデンサーレスを実現しました。
電装品では、48V車載ネットワークを新たに構築し、電流値とハーネスの重量を大幅に低減させています。電子制御ユニット(ECU)は中央集権化を進めた「ゾーン型」を進化させ、電子部品に合わせて48Vや12Vなど各電圧で作動する新たなアーキテクチャーを採用しています。電池パックは「4680」と呼ぶ大型の円筒型セルを用いたリチウムイオン2次電池を採用し、電池パックの薄型化を実現しているのが特徴です。











メカトロニクス
企画展示
- テーマ
- 人類の生活をより豊かで快適にする次世代スマート工場
~BEYOND SMART FACTORY~
- 内 容
-
TECHNO×FRONTIERでは、2022年より半歩先の未来を見せるべくTECHNO×FRONTIERが考える次世代スマート工場の企画展示を実施してまいりました。2024年からは新たに「産業データ連携」の概念を加え大きな反響をいただきました。
そして2025年は、 TECHNO×FRONTIERが考える次世代スマート工場に必要な要素を6つ取り上げて展示いたします。
特に「産業データ連携」の情報発信を強化し、業界潮流、データ連携の有効性をご紹介いたします。
ご協力企業・団体様も増え、更に充実した内容をお届けしますのでご期待ください。
次世代スマート工場を確立するための6要素
- デジタルツインで状況を見える化し、自律化を実現する「産業データ連携」の確立
- 様々な機器の情報をリアルタイムにつなぐ「産業ネットワーク」の活用
- IoT/AIによる予兆診断が実現する「止まらない工場」の実現
- 再エネ・創エネ:水素を燃料とする「カーボンニュトラル電源」の利用
- 省エネ: IE5モータと高効率パワエレ技術によるモータドライブ技術の採用
- 人と協働ロボットが創り出す「自働化工場」の推進
企画ご協力
企業・団体様一覧
| テーマ | ご協力企業 |
|---|---|
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1
デジタルツインで状況を見える化し、自律化を実現する「産業データ連携」の確立 |
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2
様々な機器の情報をリアルタイムにつなぐ「産業ネットワーク」の活用 |
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3
IoT/AIによる予兆診断が実現する「止まらない工場」 |
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4
省エネ・再エネ・水素を電源とする「カーボンニュートラル工場」 |
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5
人と協働ロボットが創り出す「自働化工場」 |
|
|
6
電動アクチュ―エーションの肝・「IE5モータ」の実装 |
|
(順不同・敬称略)



「産業データ連携」は今後の産業界に必要な概念と考えており、本展示と合わせて理解促進のためのセミナーを開催しております。
ぜひ本展示と合わせセミナー聴講ください。
「産業データ連携」のセミナーは「主催者セミナー1」にて聴講できます。
セミナー詳細はこちらイチケンラウンジ
イチケンラウンジ企画 1
- タイトル
- 熱対策はもう後回しにできない! ~設計段階から始める熱マネージメント最前線~
- 内 容
-
IoT、電動化、電子機器の高性能化など、電子製品を取り巻く環境がますます高度化する中、「熱マネージメント」は今やものづくりの成否を決める重要な要素になっています。しかし実際の開発現場では「まず動かしてから考える」と熱対策が後回しになりがちであり、後工程でトラブルが頻発し、大きなコスト増や開発遅延を引き起こしています。
本企画では、YouTubeでお馴染みの電気系ものづくりYouTuber『イチケン』がナビゲート役を務め、各分野のエキスパートがそれぞれの視点から熱問題に切り込みます。部品レベルでの発熱抑制、実装設計での工夫、製造現場における放熱対策、そしてシミュレーション技術を活用した予測・評価方法を具体的な事例とともに紹介します。
本対談を通じて、「熱問題」の本質的理解を深め、設計初期から積極的に熱対策に取り組む重要性と具体的な解決策を知ることができます。あなたの現場で役立つヒントが必ず見つかります。

(敬称略)
| 7月23日(水) | |
|---|---|
| 13:00▼13:10 |
イチケン |
| 13:10▼13:40 |
熱問題の基本から最新技術まで。基礎知識と最新研究動向を紹介 京都大学 准教授廣谷 潤 イチケン |
| 13:40▼14:10 |
試作前に熱問題を防ぐ。熱設計へのシミュレーション技術活用 フジデリバリー篠田 卓也 イチケン |
| 14:10▼14:40 |
性能を引き出す放熱の極意!パワー・アナログ半導体の熱設計 ローム安武 一平 イチケン |
| 14:40▼14:45 |
1日目まとめ イチケン |
| 7月24日(木) | |
|---|---|
| 13:00▼13:05 |
1日目の振り返りと2日目の内容について |
| 13:05▼13:35 |
現場における熱問題。設計段階での熱マネージメント実践テクニック サーマルデザインラボ国峯 尚樹 イチケン |
| 13:35▼14:05 |
プリント基板からアプローチする熱問題!基板構造を活用した熱対策技術を紹介 ちの技研一色 和彦 イチケン |
| 14:10▼14:40 |
小さな抵抗器が招く大きな熱問題。正しい製品選定と熱対策のコツ KOA有賀 善紀 イチケン |
| 14:40▼15:10 |
電解コンデンサの寿命を伸ばす熱対策術。熱問題へのアプローチを紹介 ルビコン向山 大索 イチケン |
| 15:10▼15:15 |
全体まとめ イチケン |
イチケンラウンジ企画 2
- タイトル
- AI時代のデータセンターに求められるパワー半導体の新基準
- 概 要
- 近年、AI(人工知能)技術の急速な発展に伴い、データセンターの電力効率化、高電圧化、熱対策が大きな課題となっています。特にNVIDIAが推進する次世代AIデータセンターにおける800V高電圧直流(HVDC)アーキテクチャの採用は、大きな技術的転換点となっています。この新しい基準の中核的な役割を担うシリコンプロバイダーとしてロームが選ばれた背景に注目し、「AI × パワー半導体」をテーマに、今後のデータセンターに求められる新しい半導体基準を深掘りする対談を企画します。
- 登壇者
- イチケン(ファシリテーター), ローム 玉野 泰寛
- 日 程
- 7月25日(金)13:00〜13:30
イチケンラウンジ企画 3
- タイトル
- xEVインバータ分解から見る『車載コネクタの秘密』
- 概 要
- 近年の自動車業界は、電動化やハイブリッド化が急速に進んでおり、その中核技術であるインバータには高度な信頼性・耐久性が求められている。こうした技術革新の現場では、見えないところでコネクタが大きな役割を担っている。 YouTuberイチケンはこれまでにトヨタ プリウスやテスラなど、数多くのxEV駆動用インバータを解体・分析し、その構造や設計の特徴を公開してきた。今回の対談では、車載用コネクタで高いシェアを持つイリソ電子工業を迎え、実際の分解経験から明らかになったインバータ内でのコネクタの重要性を深堀りしていく。
- 登壇者
- イチケン, イリソ電子工業
- 日 程
- 7月23日(水) 12:00〜
イチケンラウンジ企画 4
- タイトル
- 電子部品の未来を探る対談 イチケンが訊く!貴社製品に利く!各社製品の特徴と特長
- 概 要
-
「電子部品の未来を探る 対談 」では、YouTuberイチケンが業界の第一線で活躍するメーカー担当者と1対1で対談する。
イチケンが独自の視点で各社製品の特長を引き出し、 対談に参加する皆様に各メーカーの違いや特長を理解していただける貴重な機会となっている。
業界の最新動向や技術に触れ、対象の電子部品について深く考えるきっかけとなることだろう。
- 登壇者
- イチケン、日本ケミコン、ルビコン、エーアイシーテック、ニチコン
- 日 程
- 7月24日(木) 11:00〜12:00
| 7月24日(木) | |
|---|---|
| 電解コンデンサ編 | |
| 11:00-11:15 | 日本ケミコン |
| 11:15-11:30 | ルビコン |
| 11:30-11:45 | エーアイシーテック |
| 11:45-12:00 | ニチコン |
イチケンラウンジ企画 5
OpenSUSI✕イチケン対談
- タイトル
- あなたのアイデアを半導体にしよう! オープンソースで作るカスタム半導体
- 概 要
- 半導体設計を“誰もが試せる技術”へ広げる OpenSUSI と、現場で半導体を活用するイチケンが対話し、設計~製造で立ちはだかるハードルと、その先に広がるビジネス/技術の可能性を具体的に掘り下げる。
- 登壇者
- OpenSUSI 代表理事 岡村淳一、 イチケン
- 日 程
- 7月25日(金)14:00〜14:30
イチケンEMC
- タイトル
- 電気系ものづくりYOUTUBERイチケンによる「はじめてのEMC入門」
~見て、聞いて、わかるノイズ対策~ 第1弾
- 内 容
- 設計を始めて数年経ち、回路や製品設計には慣れてきたけれど、「EMC」や「ノイズ対策」については実際にどのように行うのか具体的なイメージが湧かない…そんな経験はありませんか?
本展示では、EMC(電磁両立性)の基礎から実務的なノイズ対策の方法までを、パネルと実演を交えて具体的に解説します。
- 展示企画内容
-
【EMC企画1】EMCの基礎知識と規格紹介(パネル展示) EMCの基本的な考え方や、製品を市場に出すために知っておくべき主要なEMC規格について分かりやすく紹介します。これからEMCに取り組むエンジニアの基礎固めに最適です。
【EMC企画2】EMC放射試験の再現(電波暗室のミニチュア模型展示) 実際のEMC試験がどのように行われるかを、精巧なミニチュア模型を用いて再現。
ターンテーブルの回転やアンテナの昇降を実際に見て、放射エミッション試験の仕組みと測定方法をリアルに理解できます。【EMC企画3】電子レンジによるBluetooth通信への影響実験 身近な電子レンジが発生させる2.4GHz帯のノイズが、Bluetooth通信に与える影響をリアルタイムで実演。
オシロスコープでの波形観察とスピーカーから聞こえる音の途切れを通じて、「ノイズが機器に与える影響」を体感的に学ぶことができます。【EMC企画4】リニア電源 vs スイッチング電源のノイズ比較実験 電波暗室で事前に行った実験結果を展示します。
リニア方式とスイッチング方式の電源それぞれの伝導エミッション・放射エミッションの測定結果から、両者のノイズ特性の違いを比較。
さらにノイズ超過が顕著なスイッチング電源については、ノイズフィルターの性能比較やその有効性も具体的に解説します。
本展示を通じて、「見て・聞いて・理解する」ことで、EMCへの理解を深め、実務に役立つ具体的なノイズ対策のイメージをつかんでいただけます。
製品設計を一段階レベルアップするためのヒントがここにあります。ぜひご来場ください。
シャオミ SU7分解展示
一世風靡したXiaomiのSU7を分解展示
受注開始からわずか27分で5万台を超える受注得て、性能と価格帯で大きなインパクトを与えたスマホメーカーが作ったEV車。
昨年の実車展示に続き、今年度はその実車を分解。会場内でその内部・構成部品を展示いたします。大人気EVの中身はどうなっているのか?!
会場では、ホワイトボディ―の展示に加え、各部品を解説付きで展示いたします。
- 展示内容(予定)
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- インバータ
- DC/DCコンバータバッテリー充電器
- モータ
- e-Axle

世界のEMC規格規制冊子
最新のEMC規格・規制動向が理解できる『世界のEMC規格・規制』冊子。
毎年ご好評をいただいている本冊子の2025年版を、本展の開催にあわせて発行いたします。
当日配布の会場案内図において、冊子マークのある出展者ブース或いは冊子マークのある出展者セミナーにご参加の方限定で配布いたします。
掲載内容
- 電安法技術基準解釈別表第十の改正審議状況
- 主要各国のEMC 規格・規制の主な最新動向
- 初学者のためのEMC
- CISPR 15:電気照明及び類似機器の無線妨害波特性の許容値及び測定法第9.1版(2024年7月発行)の概要
- 自動車と車載機器に関する EMC 規格と基準動向
- 半導体デバイスのEMC 規格と実際の評価法の現状
- Beyond 5G/6G時代に向けたオープンイノベーションの取組
- ロボットのEMC 規格と規制CISPR 11 Edition 7.0 における解釈
- IoT のシステムとEMC~ IoT 時代ではEMC 技術を取り巻く状況も大きく変わる~

モビリティに適した製造プロセスの在り方
企画協力サイバー・フィジカル・エンジニアリング技術研究組合
小型モビリティCarverによる実物からのデジタル展開
デジタル化が世の中に深く浸透する中、製造業においても海外を中心に様々な形でデジタル化の効果が出始めている。中でも自動車産業は熾烈な国際競争にさらされており、勝ち抜くにはデジタル化を積極的に推進するとともに、そこから新たな価値を創出することが急務である。今回の展示では他社情報取得として行われている車両の分解調査からデジタルデータを作成する。これによって従来の分析に加えてシミュレーションを適用し、仮想空間にて様々なパラメータスタディが展開可能であることを示すものである。
具体的には実車からX線CTを用いてデジタルデータを作成し、さらにCAD化を経てCAEを展開、最後はこれを基にシミュレータを作成してフィーリング評価をフィードバックする一連のプロセスを示す。(一部は2024年対応済み)
さらには完成車データから製造方法を推定し、プレス、溶接のシミュレーションを実行し、モビリティに適した製造プロセスの在り方を検討する。

日本機械学会
機素潤滑設計部門
アクチュエータ・
センサシステム(AS)
技術企画委員会
本ブースでは、日本機械学会 機素潤滑設計部門 アクチュエータ・センサシステム(AS)技術企画委員に所属する全国13大学17研究室の研究成果の公開を行っています。
様々な原理のアクチュエータおよびセンサに関する先進的な研究内容に加え、それらを応用した機器の紹介も行っていますのでご来場の皆様の新たなる発見のため是非ともお立ち寄りいただきますようお願いを致します。
- 出展予定研究室
-
- 大阪工業大学フレキシブルロボティクス研究室
- 法政大学 田中豊・坂間清子研究室
- 東京科学大学 吉田研究室
- 東京科学大学 金研究室
- 徳島大学 高岩研究室
- 岡山大学 システム構成学研究室
- 横浜国立大学 佐藤研究室
- 横浜国立大学 渕脇研究室
- 慶應義塾大学 竹村研究室
- 岡山大学 バイオロボティクス学研究室
- 埼玉大学 制御工学研究室
- 東京科学大学 千葉・清田研究室
- 香川大学 井上研究室
- 大阪大学 石塚裕己
- 香川高等専門学校 門脇研究室
- 近畿大学 八瀬研究室
- 香川大学 佐々木研究室
TECHNO×GARAGE
企業PRと自治体への誘致
来場者と自治体のハブ機能を有するTECHNO×GARAGE!
今年も実施いたします。
各自治体企業のセミナーと見にブース、自治体の特長セミナー、デモ展示、日本酒の試飲…
各自治体と傘下の企業が、その魅力を余すことなく出しきっていただく仕組みが満載です。
西2ホールでお待ちしております。
- 実施自治体
- 大田区、浜松市、長岡市
IoT7つ道具®コーナー
企画協力日本能率協会コンサルティング(JMAC)
「IoT7つ道具®」とは、JMACが「製造現場で可視化したい情報」を、「①位置②作業③場面④数量⑤危険⑥稼働⑦品質」という7つの視点で整理したものです。
この7つの視点ごとに、JMACがパートナーのデジタルツール/サービスを認定しております。
本コーナーでは、現場のニーズに即した実効性の高いデジタルツール/サービスを紹介・提案いたします。
- IoT7つ道具パビリオン
- JMACが認定したデジタルツール/サービスから、厳選して20社以上約30ツールを展示いたします。
- セミナーゾーン
- パートナーによる、自社のデジタルツール/サービス紹介・導入事例発表を行います。

電波新聞ミニブース
「産業革新の最前線:AI・DX・環境対応による持続可能な未来」
本イベントでは、計15社によるセミナーが開催され、うち10社は展示ブースも出展します。
セミナーでは各社の最新技術や取り組み、業界課題へのアプローチが紹介され、展示ではその講演内容とリンクした製品やソリューションを実際にご覧いただけます。
たとえば、セミナーで紹介される事例を、そのまま展示ブースで実機をご確認いただけ、エンジニアとの技術相談も可能。
また、現場の“知りたい”に直結するリアルな情報を、「聞くだけで終わらせない」体験型セミナー&展示として提供します。
聴講して気になった企業の技術をその場で確認し、質問し、つながる。
この場に来れば、技術の理解が「深まり」、次の一歩が「見える」はずです。
- 参加企業一覧
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- 東芝デジタルソリューションズ
- NTTデータ
- キオクシア
- ニデック
- ファインディ
- MODE
- サトー
- チノー
- メイショウ
- トリナソーラー




















































































































